Friday, December 30, 2005

総集編 その4

今年ももう終わりですね。このブログ、2月初旬に開始して、約11ヶ月。ようやく50回目を迎えました。そこで、36回目から前回、49回目までの言葉の中から幾つか再掲し、改めて心に刻んでおこうと思います。
 
 
「われわれは、新たなより良い生き方を選ぶことができるのだ。それは「何を」考えるかではなく、「いかに」考えるかを重視して、自分の経験を肯定的に捉え返してゆくということである。
アルバート・アインシュタインは言った。
”どんな問題も、それを生じさせた意識構造が変わらなくては解決されない。新たな角度で世界が見られるようになる必要がある”
神に与えられた自由意思を活用すれば、たとえ今まで、別なふうに信じ込まされてきたとしても、われわれは勝者のごとく考え、勝者になることができる。そして、ほかに誰も敗北者を生み出すことなく勝利をおさめる方法を選び取れるのである。」

 
~ 『セルフ・ヘルプ なぜ、私は困難を乗り越えられるのか』 K.シェルトン・編著、フロンティア出版・刊 p.150より ルー・タイスの言葉
 
  
「立ち止まって考えていると、よけい辛い。アクションは、最大の防御だ」
 
~『その夢はいつやるんですか?』 和田清華・著 ゴマブックス・刊 p.59 より
 
「失敗というのは、跳び箱のジャンプ台のようなものなのかもしれません。一瞬グンと沈むけれど、その反動で、さらに飛び出せる。やってみないと失敗もしない。失敗した悔しさを忘れずに、次へのバネにして、さらに成長する。そうすると、失敗したとしても、それにチャレンジした自分を許せるような気がします。」  ~ 同 p.132
 
「完璧に準備するのはいいけれど、し過ぎて結局出発しないよりは、何の準備もせずにとにかく行った方が、たくさんの経験を積めるからです。」  ~ 同 p.144
 
「何か新しい一歩を踏み出したとき、心によぎる、一瞬のゆらぎ。不安な中でも、また一歩進める力にするためには、起こったことに対して、あら捜しをしないこと。反省はしても、後悔しないこと。次からの課題にはしても、「だからもうやめよう」とは思わないこと。この一歩進んだ自分を認めること。」  ~ 同 p.157
 
「勇気を振り絞って、その折れそうな小枝から、踏み出してみることが必要です。可能性は無限にある。やりたいことを、枠を決めずにやれるんだ、と。ただ、唯一制限があるとすれば、それをやる時間は限られているということ。人生は一回きりなのです。」  ~ 同 p.183
 
 
「大村さんがそうやって過ごしたムダな今日は、昨日死んだ人が痛切に生きたかった明日なんですよ。」
 
~ 『人生は数式で考えるとうまくいく』 大村あつし・著 サンマーク出版・刊 p.140
 
 
「人生の闘いに勝つのは、必ずしも最も強くて、最もすばしっこい人ではない。
最終的に勝利を収めるのは、”私はできる”と思っている人なのだ。」

 
~ 『思考は現実化する』 ナポレオン・ヒル・著 きこ書房・刊 p.140~
 
 
 
英語編
 
"Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma - which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition."
 
~ アップル・コンピュータCEO、スティーブ・ジョブス氏の祝辞、今年6月米国スタンフォード大学卒業式にて 『FORTUNE』 2005年9月5日号 p.30-31より
 
 
"We suffer one of two things. Either the pain of discipline or the pain of regret. ........ discipline weighs ounces and regret weighs tons."
  
~ 『Conversations with Millionaires』 by Mike Litman and Jason Oman, ISBN 1931866007
 
 
Fortune favors the bold.” (幸運は勇者に味方する。) 
 
~ 映画 『アレキサンダー』 (監督オリバー・ストーン、主演コリン・ファレル)より
 
 
 

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Friday, July 15, 2005

総集編 その3 ”積み重ねこそが成果を生む”

 
【 積み重ねることで偉大な成果を得ることが出来ることを知る言葉 】


「行動の種子をまけば、習慣という実がみのる。習慣の種子をまけば、性格という実がみのる。性格の種子をまけば、運命の実がみのる。」

~『心構えが奇跡を生む』 (ナポレオン・ヒル・著、きこ書房・刊) p.145


「人格は繰り返す行動の総計である。それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である。」

「思いの種を蒔き、行動を刈り取り、行動の種を蒔いて習慣を刈り取る。習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、人格の種を蒔いて人生を刈り取る。」

~『7つの習慣』 (スティーブン・R・コヴィー・著、キング・ベアー出版・刊) p.50


 
「物事は、最初は成果が上がらなくても当り前です。ですが、それに向かって努力を重ねていくうちに、ある所から急激に達成に向かいます。成功している人というのは、この曲線の存在に気づいています。」

~『成功曲線を描こう 「みる夢」から「かなえる夢」へ』 石原明・著 一世出版 p.122


(これは、所謂、学習曲線(ラーニング・カーブ(Learning Curve))とか、経験曲線(エクスペリエンス・カーブ(Experience Curve))と言われている物と類似の概念ですよね。)


 
「奨励会の若手を前にして、あと壁一枚破るだけかもしれないから、もうちょっと頑張ろうよ、という話をよくするんですよ。 (中略) もうちょっと頑張れば・・・・・・という時点で、それができた人とできなかった人とで結果が大きく違ってくる。一年間やって、あと一ヶ月やれば飛躍的に結果が出たのに、その寸前でやめてしまったばかりに、それまでの一年もムダになってしまう、というのでは悲しいですからね。ですから、もう一歩頑張ろう、と。」
 
『「ツキ」と「実力」の法則 天才棋士とギャンブル学の権威に学ぶ』 谷川浩司・谷岡一郎 PHP文庫 p.233 より天才棋士、谷川浩司氏の言葉


 
「戦略を間違えて失敗する人より、ひたむきに行動できなくて失敗する人のほうが多い。」

~ 『大金持ちになる人の考え方』 D.J.シュワルツ・著 ダイヤモンド社・刊 p.178

 
 
「生き残る者を見ていると、彼らは”日々に新た”の積み重ねが進歩に直結することを本能的に知っているようである。」

~ 『勝者の資格』 野村克也・著 ニッポン放送・刊 ISBN 4594018440 p.188


 
「今感じているのことは、小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く唯一の道だということ。」

~イチロー選手(アメリカ メジャー・リーグ(MLB) シアトル・マリナーズ外野手) 2004年10月、MLB年間安打数新記録達成後、地元マスコミのインタビューで


 

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Thursday, July 14, 2005

総集編 その2 ”積極的になる”

 
【 常に積極的な態度で臨むための言葉 】


「私が言いたいのは、常に積極的に考えよ、そしていかなる失敗からもエネルギーを得よ、ということだ。
歴史に残る偉大な発明が、数えきれないくらいの失敗の後に成し遂げられたものばかりであることからもわかる通り、時に失敗は目標に近づく助けとなる。」

~ 『セルフヘルプ』 ケン・シェルトン・編著、フロンティア出版・刊 p.20より 元NBA(シカゴ・ブルズ)プレーヤー マイケル・ジョーダン氏のことば 


「資産を築くのは、じつのところ、頭脳ゲームなのだ。億万長者はしばしば経済的に自立する利点を自分に言い聞かせている。リスクを冒さずに財を成すのは難しい、と絶えず自分を納得させるのだ。」

~『なぜ、この人たちは金持ちになったのか 億万長者が教える成功の秘訣』 トマス・J・スタンリー著、日本経済新聞社刊 p.134より


「望みをかなえる人は、自分の人生を切り開くのは自分だということを知っていて、なおかつ、やってみないと何がどのような形で展開するかわからないという認識も持ちあわせています。ですから、思いついたことはまずやろうとする。無理かもしれないと思っても、可能性が少ししかなくても、取り敢えず挑戦してみるのです。なぜかといったら、行動してみた結果、思ってもみない結果が起きる可能性があるということを、体験して理解しているからです。」

~『成功曲線を描こう 「みる夢」から「かなえる夢」へ』 石原明・著 一世出版 p.131


 
「ヘレン・ケラーは「人生とは、大胆な冒険だ。でなければ無にすぎない」と公言している。」

「何か新しいものを得るには、何か新しいことをすること。ガッツがなくては、栄光もやってこない。」


~『人生の答えはいつも私の中にある』 アラン・コーエン著、KKベストセラーズ p.318



「勝者にとっての「最後の切り札」とは、鏡をのぞいて、微笑み、あなたが常になりたかった人間をそこに発見することである。」

~ 『成功の心理学』 デニス・ウエイトリー著 ダイヤモンド社 p.237 (頁数は1986年第3版)



「結果がまずくいこうがいくまいがかまわない。むしろ、まずくいった方が面白いんだと考えて、自分の運命を賭けていけば、いのちがパッとひらくじゃないか。」

~ 『自分の中に毒を持て』 岡本太郎・著 青春出版社・刊 p.30


 

「恐れずに一歩踏み込む勇気というのは大切ですね。」

~ 『「ツキ」と「実力」の法則』 谷川浩司・谷岡一郎 PHP文庫 p.132


 
 
「「必ずする」と決意すれば、実現する方法がみつかる。」
 
「夢の種をまくベストタイミングを待っていてはいけない。「○○したら、△△するつもりだ」は禁句。」

~ 『大金持ちになる人の考え方』 D.J.シュワルツ・著 ダイヤモンド社・刊 p.31 & p.27



 
「“運のない人”というのは、決定的な原因が2つ挙げられる。
ひとつ目は、“行動(アクション)を起こして失敗することを過度に恐れている”ということなのだ。」

 
「お金持ちの人、成功者の人が強く意識しているのが、“動かない失敗”なのである。(中略)実際世の中には、動かないで失敗している人がとても多いのだ。(中略)成功するためには、石橋を叩きながら渡るぐらいのスタンスでないとダメなのだ。(中略)たとえ動いて失敗したとしても、その人たちのほうが経験が蓄積され、のちのち生きてくる。(中略)失敗を恐れると、成長・成功する可能性が低くなることだけは覚えておいたほうがよい。」
 
~ 『「金持ち」発想ですべてはうまくいく!』 臼井由妃・著 日本文芸社・刊 p.22 & p.25 - 26
 
 
 
 

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Wednesday, July 13, 2005

総集編 その1 ”まず、最初の一歩を踏み出す”


今回から2~3回をかけてこれまでのまとめをします。特に印象的な言葉を。


 
【 最初の一歩を踏み出す言葉 】


「きょうできないようなら、あすもだめです。一日だって、むだに過ごしてはいけません。」

~『ゲーテ格言集』 新潮文庫 p.86


「何かを達成したかったら積極果敢に挑戦することがどうしても必要なのだ。自ら足を踏み出さなければ何も勝ち取ることはできないし、受身の姿勢では何も成し遂げることはできないということを知るべきである。」

~元NBAプレーヤー マイケル・ジョーダン氏のことば 『セルフヘルプ』 ケン・シェルトン編著、フロンティア出版・刊 p.20より


「『願望を達成するための秘訣』とは何か? そしてセルフ・スターターとは何のことか? それは『今すぐやれ!(DO IT NOW!)』という自己動機づけのことだ。」

~『心構えが奇跡を生む』 ナポレオン・ヒル著 きこ書房・刊 p.145より


「もし自分は今人生最後の日々を送っているのだということを知ったなら、そのとたん一日一日が実に甘美で、大切なものへと変貌するだろう。この世はなんと色鮮やかで、楽しそうな顔や音色に満ちあふれているかに気づくのではないか。そうすれば、人の役に立ち、一分も無駄にせずに生きるのがどれほど大切なことであるか、わかるはずだ。」

~ 『人間は自分が考えているような人間になる!!』 アール・ナイチンゲール著 きこ書房・刊


「学生は勉強しなくちゃいけないし、商人は金儲けしなくちゃいけないんです。
いずれにしろ、今、自分がどんな状況であろうが、つねにそうなんだけど、今すんだ試合より、次の試合なんです。
明日の試合のことを考えなくきゃいけないんです。」

~『人生が全部うまくいく話』 斎藤一人・著 三笠書房 p.129 ~ 130

 
 
 
【 敗れてもなお、立ち上がって前へ進む言葉 】


「おそらく一番重要なのは、人生最大のレースに敗れた後もなお、前進を続けることである。人生とはそういうものだと思うからだ。惨敗を喫するたびに、焦点を絞りなおし、もう一度原点からやり直す。」

「いつでも、ほんの僅かずつでも成長できる。それが、人間の素晴らしいところなのだ。」


~『セルフヘルプ』  ケン・シェルトン・編著 フロンティア出版・刊 p.28より オリンピック陸上金メダリスト マイケル・ジョンソン氏のことば

 
 
「私が言いたいのは、常に積極的に考えよ、そしていかなる失敗からもエネルギーを得よ、ということだ。
歴史に残る偉大な発明が、数えきれないくらいの失敗の後に成し遂げられたものばかりであることからもわかる通り、時に失敗は目標に近づく助けとなる。」

~ 『セルフヘルプ』 ケン・シェルトン・編著、フロンティア出版・刊 p.20より 元NBA(シカゴ・ブルズ)プレーヤー マイケル・ジョーダン氏のことば 

 
 
 
「真のチャンピオンにとって、敗北は学習体験であり、失敗は肥料のようなもので、将来の成長を促進するための栄養素なのである。」 
 
~ 『成功の心理学』 デニス・ウエイトリー著 ダイヤモンド社 p.236 (頁数は1986年第3版)


 

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