『掟破りの成功法則』から、ヴェンチャー創業経営者たちの言葉 ( 2 )
『掟破りの成功法則』(夏目幸明・著、PHP・刊)から、再びベンチャー企業の創業経営者の言葉を引かせて頂くことにします。第二弾です。今回は、堀之内九一郎氏、青木秀雄氏、小竹守氏、森下篤史氏、春山満氏、河原成美氏、の力強い言葉の数々です。
<堀之内九一郎 株式会社生活創庫 代表取締役社長>
「ゼロからでも財は成せる、と思い続けてきたせいで、どうしても単に雇われる、ってのができない。だから仕事が嫌いなわけじゃないのに、すぐ辞めちゃう。すると根気がないとか世の中をナメてるとか言われる。でも、喰ってくだけなら誰にでもできるじゃないですか。言われたとおり働いて“社長!社長!”とおべっかを使えば給料くらいもらえますよ。ウチのニワトリだって似たようなことをやってる。
そんな人生には意味を見出せなかったんです。もちろん、夢と言っても、寝ながら見る夢のようなものだったけど・・・・・・ただ、どんな身の程知らずの夢だって、見なきゃ絶対に叶わない。」 ~ p.63
「みんな順番が逆なんですよ。夢があるからデカイ商売をするわけでしょ? 社会を今よりもっと良くすれば、お金なんかあとからどれだけでも儲かりますって!」 ~ p.73
<青木秀雄 エムケイ株式会社 代表取締役副会長>
「何かえらいことが起きても、へこんだらあきまへんな(笑)。ぶつかった壁には知恵が隠れてるんですわ。」 ~ p.82
<小竹守 コロちゃん株式会社 代表取締役社長>
「誰がこの人生を愛おしく思うか? 自分自身しかいないわけですよ。その自分らしく生きた結果、奈落の底に落ちたなら、笑って受け入れよう、と。少なくとも単に生き延びるより、笑って奈落の底に落ちる方が素晴らしい生き方なんじゃないか、と・・・・」 ~ p.104
<森下篤史 株式会社テンポスバスターズ 代表取締役社長>
「成功するかしないかのボーダーラインがあって、みんなだいたいその線の上にいるんだよ。毎日を1.01の力で生きるか、0.99の力で生きるか、ただそれだけの違いなんだ。ただし、その差はわずかでも、100回掛ければ一方は増えてゆくのに一方は減ってっちまう。つまり、自分で“だいたいこれでよし”と思える線の上をやるか、下でいいとするか、ちょっとの差でしかないけど、この差はいつかすごくでかくなる。」 ~ p.121
<春山満 株式会社ハンディネットワークインターナショナル 代表取締役社長>
「失くしたものを勘定してるうちは、小指の先が動かないだけでも、人生が絶望で満たされるんです。すがるな、うつむくな、甘えるな! 私が今、全身動かない自分のことをどう思ってるか知ってますか? 生きてるやん! ラッキー! そう、ボクもアナタもラッキーなんですよ!」 ~ p.143
<河原成美 株式会社力の源カンパニー 代表取締役社長 (博多一風堂 店主)>
「努力ってのは、つまんなくて、とっても小さな事実の積み重ねなんだ。そこから逃げて“本物”はあり得ない。」 ~ p.158
「道を極めるつもりでやれば、そこにきっと、道が現れる。これはどんな仕事でも同じだと思うよ。」 ~ p.160
ありがとうございます。
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