映画『アンタッチャブル』からK.コスナー
“Never stop fighting until fight is finally done !”
(最後の最後まで闘い抜いてみなければ解らないということだ!)
~映画『アンタッチャブル』よりケビン・コスナー(エリオット・ネス役)がロバート・デニーロ(アル・カポネ役)に対して
続いて私が個人的に大好きな映画から。
若きエリオット・ネスが、ベテランの警察官マローン(ショーン・コネリー)の教えを受けながら成長してゆく姿を描いています。禁酒法時代、帝王アル・カポネは闇の支配力を用いて、自分の犯罪に対する追及をことごとく逃れてゆくわけですが、最後の最後、どんでん返しが待っている、というシンプルな筋書きです。その最後、ネスがカポネに言い放つ勝利宣言でした。
この映画、大好きです。俳優たちの魅力(ショーン・コネリーはアカデミー賞助演男優賞も獲得しています)、ブライアン・デ・パルマの演出、エンニオ・モリコーネの音楽、そしてジョルジオ・アルマーニの衣装と、どれを取っても思い出に残る映画です。
4人がカナダ国境で酒の密売を抑えに馬を駆る場面、ショーン・コネリーが自宅で敵の銃弾を浴びるシーン、最後にケビン・コスナーがアンディ・ガルシアに別れを告げる場面、どれを取っても思い出深いものです。
この言葉も、最後の最後まで、挫けずに、諦めずに闘うことが重要だと言ってます。
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