”野性時代 青春文学大賞” 第一回受賞は高校生
野性時代・青春文学大賞(角川書店・フジテレビ主催、大賞賞金100万円)の第一回受賞作が決まったそうです。東京在住の高校二年生(17歳)木堂椎さん(これはペンネームだそうです)が執筆されたこちらの小説です。
『りはめより100倍恐ろしい』 角川書店・刊 2月26日発売予定 (Amazon.co.jpで予約可)
木堂さんはこの作品を携帯電話を用いて執筆し、メールで応募されたとのこと。編集部では「全文を携帯で書いた世界初の小説」と銘打っているそうです。
作品は、高校生の様々な人間模様を描いた学園青春小説で、そのタイトルですが、同級生からの”いじめ”よりも、”いじり”と呼ばれる巧妙な攻撃の方が、さらに陰湿で恐ろしいということを、それぞれの最後の一文字で表現しているとか。
角川書店、フジテレビ共催ということで、映画化もしくはテレビドラマ化も既定路線なんでしょうね。
なお、同賞の本年度の応募締め切りは5月10日(水)だそうです。
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